
神戸市の支援制度、ざっくり言うと
令和8年度から小学校の給食が完全無償になりました。中学校は無償ではなく1食170円(月2,860円・年31,430円)。助成後の額なので、実際の給食費よりかなり抑えられています。
高校生の通学定期券は、市内の学校なら全額補助=無料。市外の学校でも半額が補助されます。所得制限の記載はありません。
阪神・淡路大震災を経験した市らしく耐震の補助が手厚いのが特徴です。戸建の耐震改修は上限115万円(令和8年4月に100万円から増額)。さらに10月1日から「2000年基準」まで対象が広がります。事前協議は9月1日から始まっています。
神戸市は結婚新生活支援事業をやっていません。市のページに「結婚新生活支援事業ではなく『住みかえーる』を実施しています」と明記されています。
感震ブレーカーの補助も「実施しておりません」と明記されています。探しても見つからないので、先に知っておいてください。
📌 申請前に必ず公式サイトで確認を
このページの金額・対象・申請期間は2026年9月時点でまとめたものです。補助金・給付金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達すると年度の途中でも受付が終了します。申請を考えるときは、必ず各制度の神戸市公式ページ、または担当窓口で最新の情報を確認してください。
ここからは、神戸市の主な補助金・給付金を「住宅」「子育て」「結婚・移住」の3つのジャンルに分けて紹介します。それぞれのカードから、神戸市の公式ページに進めます。
🏠 住宅・リフォーム・省エネの補助金
🏚 住宅の耐震補助【10月から対象が2000年基準まで拡大】
★対象拡大:1981年6月1日〜2000年5月31日に着工した木造住宅(在来軸組・2階建て以下)が新たに対象になります。事前協議は2026年9月1日から始まっており、受付・交付決定は10月1日以降耐震改修 工事費(戸建):対象費用の5分の4・上限115万円(令和8年4月に100万円から増額されました)計画策定費(戸建):対象費用の10分の9・上限27万円簡易耐震改修(戸建のみ):設計工事費の5分の4または最大80万円(評点0.7以上への改修)長屋・共同住宅の工事費:上限50万円×戸数所得の条件:所有者の所得1,200万円以下(給与のみなら1,395万円以下)★注意:兵庫県の住宅改修業者登録制度に登録された業者との契約が必須です受付締切:2027年1月15日あわせて:すまいの耐震診断は無料です
🏢 マンションの耐震補助【12月15日締切】
精密診断費:対象経費の3分の2、または戸数×4万円の低いほう計画策定費:対象経費の3分の2、または面積単価(1,000㎡まで2,400円/㎡ など)の低いほう★改修工事費:対象経費の2分の1、または延べ面積×5千円、または1億3,500万円のいずれか低い額対象:1981年5月31日以前に着工、延べ1,000㎡以上・3階以上、鉄筋コンクリート造など★変更点:令和8年4月1日の改正で、フェニックス共済(兵庫県住宅再建共済)への加入要件は廃止されました受付締切:2026年12月15日
🧱 危険ブロック塀等の撤去助成
補助額:「塀の長さ(m)×1万円」と「撤去費用×3分の2」の低いほう・上限30万円対象:不特定多数が通る道路や公園などに面する、高さ80cm以上の危険な塀窓口:すまいるネット(078-647-9933)
🏗 老朽空家等の解体補助【2027年1月12日締切】
補助額:最大60万円。3戸以上の共同住宅で100㎡以上なら最大100万円対象:1986年12月31日以前に建てられ、腐朽・破損のある空き家★条件:附属建物・門塀・立木まですべて除却することが条件です注意:申請前に契約・着手すると対象外になります窓口:すまいるネット 老朽空家専用(078-647-9969・予約制)
🏘 密集市街地の建物除却事業【4地区限定・2027年1月12日締切】
補助額:除却費の3分の2。戸建128万円/集合住宅256万円★対象地区:灘北西部・兵庫北部・長田南部・東垂水の4地区に限られます対象:1981年5月31日以前に着工した木造建築物ひとこと:阪神・淡路大震災で被害が大きかった密集市街地を、地区を絞って更新していく制度です
🏚 空き家の地域利用補助・ミセリノベ
空き家地域利用補助(改修):対象経費の2分の1・最大200万円。社会貢献活動や地域活動に2年以上使うことが条件空き家・空き地の維持費用補助:同一年度で合計上限100万円(同一所有者は空き家・空き地あわせて3物件まで)★ミセリノベ:マンションの空き家改修に上限100万円。ただし法人所有が条件で、築10年以上・55㎡以上。最大10件・先着で、締切は2026年11月30日坂のまちエリアリノベーション補助:兵庫山麓/鵯越駅・丸山駅/禅昌寺東部・高取山麓/塩屋/鈴蘭台駅/神鉄長田駅・名倉の6エリアが対象。金額は市のページ本文になく、確認できませんでした。締切は2026年12月10日
⛰ 土砂災害・がけの対策【金額は本文になく未確認】
住宅土砂災害対策 移転支援:土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内の既存不適格住宅が対象。建物の除却費・購入等費・跡地の借用が対象住宅等土砂災害対策 改修支援:同じくレッドゾーン内の住宅の改修★2024年4月に拡充:市のページに支援制度を拡充した旨の記載があります危険がけ応急対策助成事業:六甲山系の斜面地向けの制度です★正直にお伝えします:これら3つはいずれも金額・助成率が市のページ本文になく、パンフレットや要綱のPDFにしか載っていません。このページでは金額を書いていません窓口:建設局 森林・防災部 防災課
☀️ 太陽光・蓄電池について【9月30日締切の共同購入】
★市独自の設置補助:神戸市独自の設置補助金は確認できませんでした市が用意しているもの:「グループパワーチョイス」という共同購入の枠組みです。まとめて買うことで値引きを受ける仕組みで、補助金ではありません★登録期限:2026年9月30日注意:兵庫県の令和8年度 自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助事業とは併用できないと市が明記しています
♿ 高齢者・障害者向けの住宅改修助成
助成額:上限100万円(介護保険等と一体で使う場合は、支給限度額から20万円を差し引きます)対象:要支援・要介護の認定を受けている方、または身体障害者手帳をお持ちの方所得の条件:生計中心者の前年所得600万円以下(給与のみなら800万円以下)窓口:あんしんすこやかセンター/区役所の保健福祉課
👶 出産・子育ての支援
🍽 学校給食費【小学校は無償・中学校は1食170円】
★小学校:令和8年度から完全無償化。市の言葉で「これらの学校の保護者からは学校給食費を徴収しません」★中学校:1食170円(牛乳代30円を含む)。月額2,860円/年間31,430円(185回の場合)。4・5月分は5,720円、2・3月分は5,710円で年9回払い中学校の注意:これは無償化ではなく助成後の額です(教職員などは1食434円なので、その差が市の助成分にあたります)特別支援学校:中学部は1食130円。幼稚部・高等部は1食260円(年間85,400円相当)非喫食者への給付金:アレルギーや長期欠席で給食を受けていない児童向けの給付金がありますが、金額は別ページで、本文では確認できませんでした
🚃 高校生等の通学定期券補助【市内なら全額】
★市内の高校等:全額補助(無料化)★市外の高校等:半額補助対象:補助対象期間中に神戸市に住民登録があり、生年月日が2006年4月2日〜2011年4月1日の方★所得制限:市のページに所得制限の記載はありません申請:e-KOBE(電子申請)が中心。令和8年度分の申請は2027年1月4日〜4月26日ひとこと:後払いの仕組みなので、今すぐ動く話ではありませんが、定期代がまるごと戻る可能性があるので忘れないでください
🏥 こども医療費助成【所得制限なし・高校生まで】
0〜2歳:外来・入院とも自己負担なし(0円)3歳〜高校生:外来は2割負担で、1日最大400円を月2回まで(3回目以降は自己負担なし)対象年齢:0歳〜高校3年生(18歳到達後最初の3月31日まで)★所得制限:市のページに「所得制限なし」と明記されています(ただし県と市の負担割合を確認するため、マイナンバーで所得照会があります)ひとこと:3歳以上は完全無料ではありませんが、1日400円・月2回までという上限があるので、負担は限定的です
🤰 妊婦のための支援給付・妊産婦タクシー券
妊婦支援給付:妊娠時5万円+出産時子1人あたり5万円(双子なら10万円)。所得制限なし★妊産婦タクシー利用券:5,000円分(500円券×10枚)。妊娠の届出をした方に交付初回産科受診料支援:1回の妊娠につき上限1万円。市民税非課税世帯・生活保護世帯が対象★こべっこウェルカム定期便:育児用品の現物給付。初回は約120点から選択、2〜10回目は育児用品2品。最大10回受け取るには生後7か月までの申込が必要です(1歳6か月まで)
🤱 産後ケア事業
宿泊型:課税世帯 3,000円/日(非課税1,500円、生活保護1,000円)通所型:課税世帯 2,000円/日(非課税1,000円、生活保護800円)多胎児の追加:宿泊500円・通所300円回数:宿泊7日+通所7日。産後1年以内の母子が対象訪問型:非課税・生活保護世帯は無料(課税世帯の額は市のページ本文で確認できませんでした)申込:区役所・支所の保健福祉課/オンラインは妊娠8か月以降
🧬 不妊ペア検査・不育症検査の助成
不妊ペア検査:保険適用外の医療費の10分の7・上限5万円ペア検査の条件:市内に住民票のある夫婦(事実婚を含む)。初回検査日に妻が43歳未満で、夫婦そろって検査すること先進医療の不育症検査:1回の検査費用の10分の7・上限6万円不育症の条件:市内在住の女性で、2回以上の流産・死産の既往があること。他の自治体の助成を受けていないこと
🤒 病児・病後児保育
利用料:1日1人2,000円(昼食・おやつ代500円程度が別途)減免:生活保護・住民税非課税・里親は無料、所得税非課税は1,000円対象:生後6か月〜小学6年生。市外在住でも、市内の園・小学校に在籍か保護者が市内勤務なら利用できます予約:「テオテ」で行います
📚 就学援助【定期申請は5月19日まで・随時は2月5日まで】
小学校:学用品費 年11,630〜13,900円/新入学学用品費 64,300〜81,000円/卒業アルバム11,000円/校外活動2,100円/体操服・水泳着5,350円 など中学校:学用品費 年22,730〜25,000円/新入学学用品費 81,000円/卒業アルバム10,000円/校外活動3,310円 など認定の基準(前年総所得):2人 176.1万円/3人 223.4万円/4人 266.4万円/5人 304.8万円/6人 361.7万円/7人 412.3万円(8人以上は45.5万円ずつ加算)★申請期間:定期申請は令和8年4月1日〜5月19日、随時申請は5月20日〜令和9年2月5日あわせて:生活保護受給や児童扶養手当受給でも対象になります
🎓 神戸市大学奨学金【給付型】
金額:自宅通学 月15,000円/自宅外 月20,000円(最短修業年限まで)性格:返す必要のない給付型です★採用人数:4名程度とかなり狭き門です対象:市内在住で、高校の最終学年などで翌年度に大学進学を予定している方注意:他の奨学金との併給はできません申込時期:在学高校を通じて、毎年12月上旬〜1月末頃
👂 軽度・中等度難聴児の補聴器購入費等助成
基準額:ポケット型・耳かけ型・耳穴型(レディメイド)・骨導式ポケット型 40,000円高額なもの:骨導式眼鏡型・耳穴型(オーダーメイド)・補聴システム一式 100,000円付属品:イヤモールド6,000円/耳穴型シェル18,000円対象:18歳到達後最初の3月31日まで。両耳とも30dB以上70dB未満で、身体障害者手帳の対象外の方★所得制限:2024年4月1日より撤廃されました注意:高齢者向けの補聴器助成は、市公式サイト上で確認できませんでした
🚌 敬老優待乗車証(敬老パス)【満70歳から・小児料金で乗れます】
★仕組み:無料ではありません。乗車ごとの利用者負担額が小児料金(おおむね半額)になりますチャージ:1,000円単位で、上限20,000円までチャージして使います。有効期限は最長10年対象:市内在住の満70歳以上(福祉パス・タクシー利用券・自動車燃料費助成を受けている方は除きます)交付:満70歳の誕生日の前月下旬に、簡易書留で郵送されます使えるもの:神戸市バス、神姫バス、山陽バス、阪神バス、阪急バスなど/神戸市営地下鉄、ポートライナー、六甲ライナー★定期券も半額:敬老パスをお持ちなら、対象の定期券を通常の半額で買えます
💉 帯状疱疹ワクチンの定期接種
自己負担:生ワクチン(ビケン)4,000円/組換えワクチン(シングリックス)1回10,000円免除:生活保護・市民税非課税世帯などは無料対象:年度内に65歳になる方、60〜64歳で内部障害(手帳1級相当)の方。経過措置として年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方(2025〜2029年度)接種券:2026年6月25日に送付済みです★注意:組換えワクチンを2回接種するには、2027年1月31日までに1回目を受ける必要があります
💍 結婚・移住・定住の支援
🏠 住みかえーる①「神戸の団地に住みかえーる」
補助額:親世帯と近居・同居する場合 35万円/それ以外 30万円★対象の住宅:エレベーターのない4階建て以上の住宅からの住みかえ対象世帯:夫婦の年齢合計が90歳以下、または未就学児のいる世帯。18歳以下の子がいるひとり親世帯近居の定義:同一小学校区内、または直線2km未満条件:住みかえ先に耐震性があり、面積の基準を満たすこと
👨👩👧 住みかえーる②「親子で近くに住みかえーる」
補助額:子世帯が市外から転入する場合 20万円/それ以外 10万円条件:親子世帯が2km未満または同一小学校区内に住みかえること★注意:移転する前からすでに近居・同居している場合は対象外ですあわせて:住みかえーるを使うと【フラット35】地域連携型の金利引下げも受けられます
👪 ひとり親世帯の家賃補助制度【電子申請のみ】
補助額:月額上限1万5千円期間:最大6年間(末子が18歳到達後最初の3月31日まで)対象:ひとり親世帯で市内在住・在勤。民間の賃貸住宅にお住まいの方所得の条件:世帯全員の所得を合算して政令月収158,000円以下その他:公営住宅に落選した経験があることなど、全部で9つの要件があります★申請方法:電子申請e-KOBEのみ。郵送・窓口では受け付けていません期間:新規申請は令和8年4月1日〜令和9年2月28日。対象の引越しは令和8年1月1日〜令和9年2月28日
🔎 結婚新生活支援・移住支援金について
神戸市は結婚新生活支援事業を実施していません。市のページに「神戸市では結婚新生活支援事業ではなく『住みかえーる』を実施しています」とはっきり書かれています。近隣では加古川市・高砂市・播磨町がいずれも最大60万円の結婚新生活支援をしているので、神戸市にもあると思って探すと空振りします。また東京圏からの移住支援金についても、案内ページが現在404で開けず、現行制度として確認できませんでした。検索結果には金額らしき数字が出てきますが、実ページで裏を取れないためこのページには書いていません。気になる方は市の窓口に確認してください。
タイプ別|あなたが対象になりそうな制度
「結局どれが自分に関係あるの?」という人向けに、暮らし方のタイプごとに、チェックしたい制度をまとめました。
⏰ いま動いたほうがいい人
・耐震補助の2000年基準への対象拡大の事前協議が9月1日から始まっています(受付・交付決定は10月1日以降)・太陽光・蓄電池の共同購入(グループパワーチョイス)の登録は9月30日まで・ミセリノベは11月30日、坂のまち・空き家地域利用は12月10日、マンション耐震は12月15日が締切です
👶 小中学生のいるご家庭
・小学校の給食は令和8年度から無償。中学校は1食170円(月2,860円)・こども医療費は高校生まで、所得制限なし。0〜2歳は完全無料・就学援助の随時申請は令和9年2月5日まで受け付けています
🚃 高校生のお子さんがいるご家庭
・通学定期券が市内の学校なら全額補助(無料)、市外でも半額・所得制限の記載はなく、生年月日で対象が決まります・令和8年度分の申請は2027年1月4日〜4月26日。後払いなので忘れずに
⛰ 六甲山系の斜面地・密集市街地にお住まいの方
・土砂災害レッドゾーン内なら移転支援・改修支援(金額は市サイト本文になくPDFのみ)・灘北西部・兵庫北部・長田南部・東垂水にお住まいなら密集市街地の除却補助・「坂のまちエリアリノベーション」は6エリア限定。まず自分の地区が該当するか確認を
👵 70歳以上のご家族がいる人
・敬老パスで市営地下鉄・市バス等が小児料金(おおむね半額)に・定期券も通常の半額で買えます・※高齢者向けの補聴器助成と人間ドックの費用補助は確認できませんでした
申請するときに気をつけたいこと
補助金・給付金を使うときは、次の3点をおさえておくと失敗しにくくなります。
⏰ ①「予算がなくなり次第終了」の制度がある
省エネ設備の補助や住宅系の支援は、年度ごとに予算の枠が決まっています。人気の制度は年度の途中で受付が終わることもあるので、早めの確認・申請が安心です。
📄 ②「工事や契約の前」に申請が必要なことが多い
リフォームや設備の導入、耐震診断・改修は、契約や着工の前に申請(や事前相談)が必要なケースがよくあります。動き出す前に、対象になるか・申請の順番はどうかを必ず確認しましょう。
🔗 ③ 最新情報は必ず公式ページで
金額・対象・期間は年度ごとに変わります。このページはあくまで入り口として使い、申請時は各制度の公式ページや担当窓口で最新の内容を確認してください。
まとめ|神戸市の補助金は「使えるものを知る」ことから
神戸市の補助金でいちばん大きく変わったのは小学校の給食が令和8年度から無償になったことです。中学校は無償ではありませんが、1食170円(月2,860円・年31,430円)まで抑えられています。教職員が払う額が1食434円なので、その差が市の助成分にあたります。
もうひとつ見逃せないのが高校生の通学定期券補助です。市内の学校なら全額補助で無料、市外でも半額。しかも所得制限の記載がありません。ただし申請は後払いで、令和8年度分は2027年1月4日から。忘れやすいので手帳に書いておいてください。
阪神・淡路大震災を経験した市らしく、住宅の耐震補助は手厚く作られています。戸建の耐震改修は上限115万円で、令和8年4月に100万円から増額されました。さらに10月1日から「2000年基準」まで対象が広がります。事前協議は9月1日から始まっているので、1981年6月から2000年5月に建てた木造住宅にお住まいなら、いま動く価値があります。
六甲山系の斜面地を抱える市として、土砂災害の移転・改修支援、危険がけの応急対策、坂のまちエリアリノベーションという独特の制度群もあります。ただしこの3つはいずれも金額が市のページ本文になく、PDFにしか載っていません。このページでは金額を書いていないので、該当しそうな方は防災課に直接お問い合わせください。
最後に、探しても見つからないものを2つ。神戸市は結婚新生活支援事業を実施していません。市のページに「結婚新生活支援事業ではなく『住みかえーる』を実施しています」と明記されています。そして感震ブレーカーの補助も「実施しておりません」とはっきり書かれています。近隣の市には結婚新生活支援があるので、ないことを先に知っておくだけで無駄な時間を使わずに済みます。
金額や受付期間は年度ごとに変わります。このページは入り口として使っていただき、申請するときは必ず各制度の公式ページで最新の内容を確認してください。
